【TAMPICO/タンピコ】
TAMPICO(タンピコ)を創るJ.MARTIN
TREPOINTES(J.マルタン トレポワント)社は、1928年南フランスのボルドー市郊外にあり革製品の産地として知られる小さな町MUSSIDAN(ムシダン)にて設立されました。
設立当初より高級革靴のウェルト(底革部品)やSOLE(レザー、ラバー、クレープ)などのシューズパーツを生産し、その技術は高く評価され、ヨーロッパの高級ブランド靴などにも供給し、最近では各国に技術をライセンス供給するようになりました。
1990年、バッグ、生活雑貨の新ブランドとして"TAMPICO(タンピコ)"が発表されました。"TAMPICO(タンピコ)"の名の由来は、革を表す“TAM”、そしてジグザグを表す“PICO”から名付けられています。
そして、1994年発表されたコットンキャンバスを使ったシンプルなバッグが、TAMPICO(タンピコ)のブランド名をフランスで決定的にし、高い評価を受けているブランドとなっています。
洗練されたスタイリッシュなデザイン、フランス特有の発色の良さで評判となり、フランスの有名インテリア雑誌の表紙を飾ったり、パリの主要デパートに置かれるようになり、また、従来のバッグの枠を超えた支持を集めています。
また、TAMPICO(タンピコ)は、バッグの中底にリサイクルレザーを使用するなど、環境意識が高いことでも知られています。
そして、今では「コットンキャンバスバッグの頂点」を築いた、と世界中で高い評価を得るまでに成長し、お洒落な人々に愛されています。 |
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